『ただいま〜。』 流良兄貴が帰って来た。 『お〜い?流斗?家政婦来たか?』 そんでもってウザイ流勝も二階の自分の部屋から降りてきた。 「来たけど…?」 『は、初めまして!今日から家政婦させていただく山本 優です!よろしくお願いします!』 彼女の名前は優と言うらしい… 『いやいや、こちらこそ。俺は長男の宮野(ミヤノ)流良です。』 『俺は次男の宮野 流勝♪よろしく!』 この流れから行くと次は俺の番… 何だよこの妙な緊張感は!?