異国の血での物語





「シーク変わったね。」





俺はシーナを睨み付けた






「あぁ?誰のせいでこんな事なったと思ってんだぁ?」






「俺はなぁ。お前に裏切られたんだぜ?散々あの場所にも行ったのによぉ。おめぇの事ずーっと待ってたんだぜぇ…。先に裏切ったのはお前だ。」






「だから?」




シーナは俺を見下したような目で見つめてきた