「晴、服作んの?」 「うん」 「いつから?」 「生地もらってから、みんなの意見に沿ったものを」 「男のも作る?」 「そうだよ」 「じゃあ俺に1番に作って?」 「そうしようと思ってたよ。サイズわかんないから」 「なにが似合うと思う?」 「身長あるから執事とか」 冗談半分、本気半分で言ってみたら、ケイの目がキラキラっと輝いた 「執事ってどんなの?」