「これ!これ、いつ!?」 右手をかざしてケイに見せると、ケイは優しく微笑んだ 「寝てるとき」 「プレゼント?」 「俺とペア」 「……うれしい……っ!」 「こんなんで喜ぶなよ」 「なんで?」 「だってまだ右」 「?」 意味が分からなくて首を傾げると、ケイが上体を起こした