大好きだったよ。

「Boyfriend?」


「うん」


「Un...?」


「Yes.」


「un!」


何かに喜んだように、



ウン、を連発してた。


そんなエレンちゃんはやっぱり、可愛くって。


おもわず、笑みがこぼれる。


ふと、窓のほうを見ると、



もう、外は暗かった。


「I, went to bed, but if Mishio do?」


「Is happening. Have a good night」


そのまま、リビングのイスに座ってた。