君と過ごした日々【完】

「ごめんね」




あたしがそう言うと亘が




「俺らが次のバスケで勝てばいいんだろ?なら楽勝じゃぁぁん♪」




そう言ってピースした。




桔平は



「初心者のわりにあそこまで出来るって凄いと思うよ。あいつ上の方までいってたからなぁ」




やっぱりあいつ強かったんだ。




次戦う時は絶対負けないし。




「てか次なのにこんな暢気に歩いてていいの?」



美風が言った。