君と過ごした日々【完】

そう。



あたしはそれでまた信じてみようって思ったんだもん。



「だから、あたしも桔平の事、支えたいと思っている。友達としてっ!」



今は友達だけど、あたし、決めた。



桔平の事好きでいるって。



まだ、今は振り向いてくれないかもしれない。




だけど、いつか二人で笑いあいたい。



友達じゃなくて彼女として、桔平の隣にいたい。



まだダメかもだけど。




「あははっ!ありがとうっ!亜矢のおかげで元気出た!」