君と過ごした日々【完】

あたしはそいつに近づき




パシーーーンっっ



思いっきり平手打ちしてやった。




ムカつく。




人の気持ちが分からないなんて、最低だよ。





「な、何するのよっ!」




友稀ちゃんは言った。




「それはこっちのセリフよ!!!何威張ってんだよ!人の気も知らないで!」




あたしは思いっきり叫んだ。



そしたら友稀ちゃんは言葉に詰まったのか蓮君を、見て



「あんたもなんか言いなさいよっ!」



そう叫んだ。




そしたら蓮君は美風を見て




「ごめん」




そう呟いた。