君と過ごした日々【完】

なんて思っていたら、美風がその人とあたしの所に歩いてきた。



「亜矢っ!これがあたしの彼氏の蓮君!中学2年生の時から付き合ってるんだぁ〜♪」



そう言って蓮君と呼ばれた男子の腕をギュッと持った。




「美風なんか悪いことしてない?」



そう言って、蓮君はあたしの方を見た。




「えっ!?あっ、いや。してないですよ?」




って、なんであたし同い年に敬語使ってるんだよ!?(笑)




「良かった。じゃぁ、俺行くな♪」




そう言って戻ってしまった。