あの日から 俺は ぬけがらのようだった。 ご飯も ろくに食べれないし 女と話していても なにも感じなかった。 それほど 俺は 天音が大切だったのだろう。 次の日は あまりにも辛さで学校を休んだ。 だがー 「…明日 絶対学校来い!!!!」 そう 司に言われたんだ。 俺は 意味が分からなかったが 行くことにしたんだ。 まさか あんな事になるなんて 思ってもいなかったんだ。