〔吉田美緒〕 これが、あたしの名前だ。 ღ .:*・゚♡゚・*:.ღ .♡.ღ .:*・゚♡゚・*:.ღ .♡.ღ .:* 「あ、あった。」 名簿には、6コ、マスが並んでいてあたしの名前のマスは左から4コ目だった。 「4組、33番か…」 なんか、ふつーだな。 ん、じゃぁ、なにがふつーじゃないんだろぉ笑 一人で笑っていたので、周りの人は少しあたしを避けていた。