下を向いて考えてると、天の声が!←こん時はそう思いました。 「おい」 「へ?」 顔を上げてみると同い年ぐらいの男子がいた。 「お前、俺と同じ高校じゃない?」 そう聞かれましても… 「私、分からないんですよね。迷子なってしもて…」 「やっぱりな、こんな所おるのおかしいと思った」