「あ!学校見えてきたー」 やっと着いたー。 って言っても学校から家まで20分ぐらいかかる。 時刻は8時…… 「じゃっ、後は一人で帰れよ。俺に感謝しろ!!」 「あっ…」 明里は考えるより先に隼人の服を掴んでいた。 「どうした?」