「そうだね。真琴、今部屋1人だし。」 直己はそういうと部屋に戻っていった。 「ダメだよぉ!咲良ぁ!僕と一緒に寝よ?」 「ダメダメ!!俺と寝るの!!咲良ちゃん!」 光琉と星太が真琴たちへ近づく。 「こっちくんな……咲良ならもう寝た。」 「は?」 思わず声にでてしまった。 咲良をみてみると……… 『……スー……スー……』 静かに寝息をたてて寝ていた。