走って学校に戻る時に
すっとその子が
振り返った
「お前が好きなんだよ
だから、だから。
きっと迎えに行く」
「うん」
涙が出てた
初めて告白されたから。
卒業式までに
来ると思って待ってたけど
今は、中二の一月
もうすぐ三年生だった。
一年のとき同じクラスで
いっつも私はその子に
「ひんがしー」
と呼ばれてた
(あのときの言葉忘れたの?)
そんな言葉が
心でこだましてた
二年でも呼び方が変わることはない
もうすぐ三年という日
電話が来た
その子だった
「今から会える?」
「う、うん」
「じゃあ、あの公園にすぐ来て」
「わかった」
すぐに公園に行った
そこにはその子が・・・。
「なに?」
と聞く
「え、えーと。」
「遅くなったけど迎えに来た」
「付き合ってくれるか?」
「はい。」
その返事と一緒に
抱かれた
やっと本当の恋愛になった
すっとその子が
振り返った
「お前が好きなんだよ
だから、だから。
きっと迎えに行く」
「うん」
涙が出てた
初めて告白されたから。
卒業式までに
来ると思って待ってたけど
今は、中二の一月
もうすぐ三年生だった。
一年のとき同じクラスで
いっつも私はその子に
「ひんがしー」
と呼ばれてた
(あのときの言葉忘れたの?)
そんな言葉が
心でこだましてた
二年でも呼び方が変わることはない
もうすぐ三年という日
電話が来た
その子だった
「今から会える?」
「う、うん」
「じゃあ、あの公園にすぐ来て」
「わかった」
すぐに公園に行った
そこにはその子が・・・。
「なに?」
と聞く
「え、えーと。」
「遅くなったけど迎えに来た」
「付き合ってくれるか?」
「はい。」
その返事と一緒に
抱かれた
やっと本当の恋愛になった

