それでも君がスキ



「え?そうなの?良かったぢゃんっ!」

「うん。楽しみだなぁー」

でもなんで?と訪ねる親友に

理由を説明した。


「なら、これからずっとって分けぢゃないんだね…ま、久々に一緒に帰れるんだしたのしんでこいっ!」

どんっと背中を押して来たはるかに
「痛いよーッ」なんて言いながら
楽しみにしていたあたしだった