それでも君がスキ



一人で購買に行くのもあれだしなーっ

教室戻ろう。

教室へ戻り席へすわり突っ伏していたら
頭にトンと何かが乗った

ん?顔を上げると

俊が私のあたまに手を乗せて
こっちをじっと見ていた


「あ、おきた」と俊が笑った

「へ?あ、おはよ」
取り敢えず挨拶!