それでも君がスキ


本当の気持ちをすべて伝えた


スッキリするような
胸が痛むような

よくわからない感情に包まれ

俺はただ泣き続けるももを見ているだけだった……
「ごめん……もも」


「アタしっ……一人で浮かれてた…卒業したら結婚できて……このままずっと俊は隣に居てくれるんだっ……て、そう思ってたのに……」