それでも君がスキ



「ぅん…。私もだょ…//」

ぎゅーーーっ

さらに強く抱きしめて来る俊

本当どうしたのかな?

悲しそうな表情は変わらない


俊は何か1人で悩んで居るのかな…


「あっ!私お弁当箱忘れたっ!」

「取りにいく?」