それでも君がスキ



少し走ると大好きな背中を見つけた


「俊っ」


「もも…?」

どんっ
俊の背中に思いきり抱きついた


「わたしっ…わたし…しゅ…んのこと…っ大好きだからっ……どこにもいかないで」