それでも君がスキ



「あっれー?鍵かってんぢゃねーかょー」
不機嫌そうに言う俊

「ん?本当だ、あたし鍵借りてくるょ♪」

「まぢ?ならここでまってるわ。」

「はーい」


私は一人で職員室へと向かった