「じゃあ青海さんはっと…… 時東さんの後ろ座ってくれるかしら」 「時東さん…?」 「私だよ私!こっち来て」 ある女の子が手招きをしている。 時東さんと呼ばれる子だそうだ 時東さんは教卓の所まで来て アタシの制服の袖を引っ張っていった。 「私 時東水葉っていうの。 ヨロシクネ!」 この瞬間高校初の ト・モ・ダ・チ が出来た。