恋心~君に恋をしてしまった~


「ふぁ~。よくねたぁ~。ん?今、午前2時ねぇ~。コンビニいこうかなぁ~」


美羽はゆっくりと階段を下りて、靴を履き、徒歩1分で行けるコンビニへと向かった。


「あぁ~、なに買おっかなぁ~。やっぱ、肉まんかな。」


美羽は肉まんをもって家へと向かった。すると、目の前にいた人とぶつかってしまい、肉まんが落ちてしまった。


「あぁ~!!!肉まんがっ!!」


「あっ・・・ごめん。お金払うから・・・」


「いえ、いいんです。あたしがちゃんと前を向いて歩いてなかったから、あたしが悪いんです。」



「え・・・、はいお金!!!」


そういって、その人は美羽の服のポケットにお金を入れたのだいつしかその姿は消えていた。


美羽にとっては暗くてよく、顔がみえなかった。美羽はその場から、走って家に帰っていった。