「あぁ~、もぅいや~!!白峰とか口悪いし、生意気だし、あぁいうやつ、1番嫌いなタイプだなぁ~。よりによってあたしのこと・・・・なんてあるわけないし。」
美羽は『白峰』の友達のメルアドを削除した。そして肉まんを食べながらテレビを見ていた。
すると、お母さんが帰ってきてた。そしてその10後お父さんが帰ってきた。美羽のお母さんとお父さんは共働きでいつも帰ってくるのが6時45分過ぎになる。美羽は1人っこで兄妹なんかいないから家に帰ってきても誰もいないことがたくさんある。
美羽は夕飯をたべると風呂に入り自分の部屋に行っていつものようにベッドで横になって寝たのだ。
――次の日
