私はあなたが嫌いです。

だんだん寒くなってきて、デートするときはいっつも布団で一緒に暖まってたね。



暖かくて優しくて、耳もとで聞き取りずらいけど、君は


「大好き」 

って囁くんだ。

すごく嬉しかった。