【短編】1年1組!




ガタッ

私は勢いよく立ち上がり、叫んだ。



「Aカップでわるぅございましたね!!」



私がそう叫んだらクラスが一気に静まり返った。


なぜか泣きそうになっている私。
びっくりしている男子。
苦笑いしてる女子。
私の大きな声で目を覚ました生物の先生。










最悪。








穴が合ったら入りたい。

いや、もういっそのこと自分で穴を掘って…




いやぁぁぁぁぁ