君と過ごした時間

「ねぇ、蓮あそこの席空いてるよ。」

「座ろ?」

「えー。アイスは食べながら帰るもんだろ?」
いつもなら嫌だと言えるけど、今日は、蓮のおごりだから言えなぃ。

「うぅ…。」
うなりながら、歩いた。

「愛。。。好きな奴できた?」

「どうしたの急に」

「なんとなく」

「いないよ。いまはそれどころじゃないっていうか。」
ほんとは、いるのかもしれないけど、恥ずかしぃから、蓮には言はない。