ツンデレboyと強がりgirl

その後は、お互いの温もりを感じあうかのように、肌を重ねた。


隆太は、初めてのあたしを気遣い、優しく抱いてくれた。



あたしは、痛くないって言ったら嘘になるけど、痛みよりも、幸せを感じた。


隆太が、あたしをすごく大切にしてくれて、あたしのことを愛してくれて、すごく幸せだった。



こんなに誰かを愛おしく思ったことは、ないだろう…


そのあと、隆太は、あたしのほっぺを優しくさわった。

それが気持ちよくて、気づいたら眠っていた。


でもね…

「これからも大切にする!」


そう呟いたあなたの言葉は、しっかりと耳に残ってるよ