俺まで顔が真っ赤になったらしく、熱い。 恥ずかしいから、抱き寄せてゆめから隠した。 ヤバい…キスしたい… もういっそ、前の続きしたい。 心臓が余計俺を煽るようにバクバクいってる。 「…まき…ここ道端」 わかってるけど…誰のせいだ… 一度深刻をして 「ゆめが可愛いのが悪い。」 ちゃんと自覚してよ…ばーか。 「…っ!だから、可愛くない私に可愛いって言わないでよ」 まだ言うか… 熱さが少し冷めて、心臓も落ち着いてきた。