かわいい王子VS鈍感な姫


「こんにちは!」


「「「こんにちは!」」」


元気よくあいさつする。


「元気いいな!俺は部長の3年五十嵐だ。入部はいつしてくれてもいい。入部届を持って来てくれ。まぁ、今日は見学だ。帰るのはいつでもいいからな。」


「「「はい!」」」


五十嵐部長は練習に戻っていった。


その日、俺らは1時間くらい見学して帰った。




サーブ・スパイク・レシーブ…


色んな練習を見て、やっぱり高校生は違うなと思った。


中学生とは体格も上手さも全然違う。


あ~桜高のバレー部はほんとに強そうだな…。


早く練習に参加して、俺ももっと強くなりたい!


明日、早速入部届出すぞ!!



俺はわくわくしながらベッドに転び、深い眠りについた。