今までで一番の笑顔をみせて、あたしはカケルちゃんを両手で押した。 「真央───っ」 刹那───カケルちゃんの足元に大きな穴が現れ、 その大きな穴から沢山の光が溢れてる。 その穴の中へ、カケルちゃんは堕ちていった。 「.........カケルちゃん」