「当たり前じゃない!!」 あたしはブランコから勢いよくおり、叫んだ。 「ま...」 「当たり前じゃん!なんで?なんで...美沙ちゃんなの?なんでカケルちゃんなの?」 「...」 「あたし、ずっとカケルちゃんが好きだったんだよ?美沙ちゃんも同じくらい好きだったんだよ?なのに...なのになんでそうなっちゃったの...?」 「...ごめん」