「あたし・・・は・・・」
「ん?」
「大好き・・・・だ・・・から」
バタッ・・・・
「は!?来夢!?おいっ!おい!!」
なんで倒れたんだ!?
寿々花に聞くと、あの日から、全然寝れてなくて貧血だったらしい。
俺の・・・せいだ・・・・・
ごめん。来夢・・・・ごめん・・・!
授業が終わる頃に、来夢は目が覚めた。
「ん・・・」
「来夢・・・」
「カ・・・ズ・・・君?」
「ん。」
「あたし・・・///」
「ごめん」
「え・・・?」
「俺のせいで寝れねかったんだろ?」
「いい・・・の」
「良くないだろ」
「いいもん」
「何でわかんないかな」
お前が心配なんだよ・・・・。
「分かんなくていいもん。カズくんあたしのこと嫌いなんでしょ・・・?」
嫌いじゃないし。むしろ大好きだし。
「・・・・・ない」
「ふぇ??」
「嫌いではない」
「ほんと!?」
「あぁ」
「ありがとう!」
そう言うと、来夢は俺に抱きついてきた。「大好き!」と言って。
「ん?」
「大好き・・・・だ・・・から」
バタッ・・・・
「は!?来夢!?おいっ!おい!!」
なんで倒れたんだ!?
寿々花に聞くと、あの日から、全然寝れてなくて貧血だったらしい。
俺の・・・せいだ・・・・・
ごめん。来夢・・・・ごめん・・・!
授業が終わる頃に、来夢は目が覚めた。
「ん・・・」
「来夢・・・」
「カ・・・ズ・・・君?」
「ん。」
「あたし・・・///」
「ごめん」
「え・・・?」
「俺のせいで寝れねかったんだろ?」
「いい・・・の」
「良くないだろ」
「いいもん」
「何でわかんないかな」
お前が心配なんだよ・・・・。
「分かんなくていいもん。カズくんあたしのこと嫌いなんでしょ・・・?」
嫌いじゃないし。むしろ大好きだし。
「・・・・・ない」
「ふぇ??」
「嫌いではない」
「ほんと!?」
「あぁ」
「ありがとう!」
そう言うと、来夢は俺に抱きついてきた。「大好き!」と言って。


