______________ . . . 「ん、………んぅ?」 眩しい光を感じ、重たい目蓋を持ち上げる。 すぐ傍には恭輔の寝顔のドアップ。 うーん、流石美形……寝顔もかっこいい。 「ん?……はよ」 ジッと見ていたら視線に気がついたのか、恭輔も薄らと目を開けた。 「おはよー」 呑気に欠伸をしていた恭輔がふと何かを思い出したかのように口を開いた。 「……あー、目覚ましをかけるの忘れてた。今、何時だ?」 恭輔の問いかけに傍にあった時計を見る。