「…あっ、すみませ…ってあ」 「陽菜かよ!んじゃあ、今から一緒に学校まで行かね?」 「はいっ!」 朝、偶然鷹匠先輩に会えるのもすっごく幸せ。 「…ん」 「はい!!」 ちょっとだけ冷たく差し出された、鷹匠先輩の左手。先輩と手をつなげるのも幸せ! 「陽菜、今日、昼迎えに行くな」