「あ、の」 「…お前のこと殺さねぇから。気にすんな」 _ドキッ えっ_ ものすごく、優しい顔で微笑んでくれた怖い先輩。 そんな意外な素顔に、ドキドキしてしまった。 「…お前名前は?」 「あっと…神田 陽菜です」 「陽菜…。俺は、鷹匠 雄也。じゃあな」