「しゅんちゃん、ッ…わたッ私!!」 「あのさー、俺どっか行ってていいか?」 思い出話を、先輩に言おうとしたとき隣から聞こえてくる不機嫌な声。 明らかに怒ってますね? ……すみません。鷹匠先輩。 ちょっと、何だか感動しちゃっただけなんです。 「…あ、あー」 「んじゃあな」 ドスドスと、コスプレ写真館から出ていく鷹匠先輩。