いつの間にか私は横になっていた。 目の前が太陽の光で覆われた。 ー夢? 閉じたままだった目を開けた。 …ここは私の部屋。 部屋は相変わらず散らかっている。 「なんだ夢か…」 ベットの上、1人で呟いた。 「ーっ寒いっ」 そう呟いて起き上がった。 …私は気付いた。 ーありがとう。