俺様王子から甘いオシオキを




「俺の部屋手伝って欲しーの。何も置いてねぇから。」


「あー、分かった。」





ドアを開けると確かに何にもなかった


部屋にはたくさんの段ボール箱があった



結構量あるな

コレ、今日中に出来るの……?



なんか不安になってきた




「箱開けて。んで向こうにおいといて。」


「ん、了解ー!」





終わるかどうか不安だったけど、意外にササッと終わらせることが出来た



もう外は日が沈みかけている