君が好きです☆


それからと言い私はさっきの加藤の嫌そうな顔が離れないまま帰りのHRを迎えた。



私が帰ろうとするとなみが、「ごめん、今日も彼氏と…」

というので、なみに笑いかけて「いいよ」と返した。

なみは喜びながら、やったーと言って彼氏の待っているところへ向っていった。


私はこの間は加藤がいたけど…

あ、あたしなに加藤のこと気にしてんだろ…

まあ帰ろ。と思いながらいつの間にか家についていた。


そのあとも、加藤のことが頭から離れず寝についた。







次の日・・・