君が好きです☆



加藤の顔を真っ直ぐ見て返した。

すると加藤の顔が赤くなったので、熱かな?と思い、

加藤のおでこを触ろうとすると、何すんだよ。

と言われたので、無意識に触ろうとしたことを後悔し、

「あっ、ごめんつい癖で…嫌だったよね、ごめんね。」

と謝った。すると、気まずい雰囲気になったので私は、

「そろそろ戻ろっか。」というと、加藤わ暗い顔をして、

「あぁ。」といった。

私は加藤が暗い顔をしたのが見えて、そんなに触られるのが嫌だったのかな…

と思い加藤と何も話さず屋上を出た。

それから教室に戻ってお互い席に着くと七海がやってきて

私に耳のそばで、「何、加藤ともうそういう関係?」

と聞くので、私は驚いてそんなんじゃない。ととっさに返した。