どうやら、これは… ピュアティルというものらしい。 コンパクトのひらべったいバージョン? そのピュアティルをあけると… ブワンッ 何今の音ー! 超不自然ーー!!! 黄色のケムリ(オナラ?)から姿を現わしたのは、ちっちゃな妖精!? 「…ぐざい…。」 陽彩が鼻をつまんで言った。 すると妖精の顔はみるみるうちに赤くなって言い返した。 「うるっさいわね!あんたが余りにも最初驚くから笑って出ちゃったのよッ!」 オナラする上に気が強いようです…。