口論していくうちに
その子は
自分とは友達じゃないと
言うような事を
遠回しに言ってきたので
自分はストレートに聞いたんです。
「何、お前。
遠回しに言われても困るんだわ。
友達と思ってたのか、
思ってなかったのかハッキリ
言えや。」
「...憧れだった...。」
「はあ?自分の質問にそんなん
聞いてねえよ。
どっちなんだって聞いてんだよ。
大体親友じゃなかったのかよ?
どっちなんだよ。」
そしたら
即答で
「友達と思ってなかった...!」
と返ってきました。
え、即答?みたいな(笑)
「あっそ。
あんなに世話も焼いたし
色々したし
お前だってあんなに色々
感謝しきれないだとか
親友だよとか
大スキだよとか
自分無しじゃ生きてけないだとか
色々言ってくれたのに
嘘だったんだな。
ありえねえよ、お前。
親が親なら子も子だな。
二度と自分の前にその汚ねえ
面晒すな。」
そうして、
親友だと思っていた
その子との仲は終わりました。

