あることをキッカケに
母と大喧嘩。
それでも自分は考えを曲げず
絶対に行くと決めていました。
ただ純粋に楽しみたいだけ。
ワイワイしたいだけ。
やましいことは何もない。
キッパリそう言えるからこそ
自分は千葉に行くことを
決めていました。
それでも涙を流す母を見るのは
辛かった。
でもわかってほしかった。
唯一の楽しみを奪われたくは
なかった。
だから夜中に
手紙を書きました。
家族に対して。
今までの自分の
苦悩。
家族に見た目で判断され
本当の自分を知られてない、
理解されていないこと。
そしてどれだけの間で
家族に対して分厚い壁が出来たのか。
下手くそでまとまらない
文書だったけど
まだまだ書ききれないくらい
あったけど
それでも思うこと、素直なキモチ、
ストレートに書きました。
恥ずかしいけど
自分の思い出に
生きていた証に
載せたいと思います。

