大親友は
あまり連絡をとらない中でも
心にいてくれました。
何かあれば
話も聞いてくれた。
彼氏とは
週末しか会えなかったけど
当時キャバのボーイをしていた
彼氏は朝方に仕事が終わってから
寝ないで始発の電車に乗って
会いに来てくれた。
こっちに来てから少しでも
寝てもらって
起きたらデート。
唯一の楽しみで、
その為にってくらいなキモチで
絶望の中を生きていました。
心の支えにもなってくれて
親身になってきいてくれて
親はいない彼氏なのに
嫌な顔せず聞いてくれました。
色んな所に連れてってくれて
欲しいものを買ってくれ
沢山の安らぎを与えてくれました。
徐々に千葉に遊びに行くにつれて
彼氏の友達とも仲良くなれて
千葉の皆といるときだけ
嫌なことも忘れられて
ただ遊んでるだけなのに
穴が空いた心が埋められるくらい
本当に楽しい時間でした。
そんな絶望の中で
生きていて
家族の考えがプラスになって
自分との関係が
変わるキッカケになったのは
自分が高2の時でした。

