自分にも非はありましたが
そんな中を生きてくなかで
心の奥底では
家族との間に大きな分厚い壁が
出来上がってたんです。
疑うキモチが当たり前になり
信じていても
必ずどこかでは疑う事が
ありました。
親は嘘をつかないと
信じてるよと言ってくれて
何度も信じたのに
自分に対して遠回しに
嘘をついていたり
疑う事を言ってきたり、
親にとっては遠回しな
つもりだったかもしれない。
でも自分には
嘘や疑ってる事が
ストレートに伝わってたから、
「嘘ついてんじゃん。」
「信じてくれてないじゃん。」
溝が深まっていく
だけでした。
信じてくれず
嘘をつかれて
自分も信じなくなり
嘘をついて
信用なんて欠片も
自分の中にはありませんでした。

