自分と沙貴の友達の
問題が、
沙貴の友達が沙貴を巻き込み
沙貴を悪者にするように仕組まれた
事件もありました。



その沙貴の友達が仕組んだ
その仕組みに自分はまんまと
ハマってしまい
なんも悪くない沙貴を責めたり
泣かせたりもしました。



事実を知らなかった自分は
後日沙貴から事実を聞かされた時は
かなりびっくりしたし、


自分が沙貴を責めて疑った事を
謝りました。



それと同時に


「もう嘘はつくな。
言わなきゃわかんねーよ。」


と、その時はまだ
意志も弱かった沙貴に
念を押し、伝えました。



その時は大きな事件
だったけど、
それがあったおかげで
沙貴との仲も、更により
一層絆が深まったのも
確かです。