「学力も十分にありますし、それに天瀬さんには冷静な判断を任せられると思います。」 見事に筋は通っているな。 だが すごいこじつけだな? けれど、学年一の王子様に逆らうものは一人もいなかった。 挙げ句の果てには 「そうかそうか!長谷川が言うと説得力があるなぁ。じゃ。委員長は天瀬に決定だ!」 おいオッサン!! 私の意志はどこにいったんだ…?