「チッ・・・ざけんな」 ダンッと奴は乱暴に胸ぐらをはなし去っていった。 私は今日何回他人と自分の舌打ちを聞かなければならないのだろうか。 「・・・教室戻るか・・・。」 私は立ち上がってあの王子もいるであろう1-3に向かった。