そして、また一服。
そしたら、勲がまるぼろちゃんに
『おい、ちょい散歩いってこい』
と、晴香とまるぼろちゃんゎ
ワケわからなかった
でも、何となくわかった
会う前に『2人の時間つくろな』
って、約束してたから
たぶん、2人になりたかったんだろう。
まるぼろちゃんもわかってくれたらしく
その場をあとに散歩に出かけた。
そして、2人になった。
一気にはずかしくなった。
照れてる間に口に何かが当たった。
柔らかいもの。
それゎ勲の唇だった。
こんな、ちゅーが恥ずかしいなんて
いつぶりだろう。
ちゅーだけやのに心臓が飛び出そう…
また、勲に一歩引かれていった…

